閑話休題 ブロンプトンの荷台
実はまた痛風です。左足のお次は右足ときました。
超絶痛いというわけではないのですが、まあ痛いですね。お酒との付き合いをそろそろ考える時が来たかもしれません・・・しかし、お酒飲んでみなかったことにすることが多すぎるんですよね><
ちなみに、痛いと言いながら今も飲んでます(^q^)
そういえば来年イスラエルに移籍するフルームさんは、今年のツールは出場しない方向へ。ゲラントトーマスも出場なしで、ベルナルをエースとしたチームでイネオスはツールにのぞむとか。正直当然の流れというか、シンプルに走力という意味ではフルーム先生も衰えつつはあると思います。35歳ですしね。ベルナルの方が上りが上だろうなと思っちゃいます。というか最近の若手がとにかく強いですよね。
世代的に根性論だけではなく、パワーメーターを筆頭とした現代の科学的なトレーニングに加え、いろいろなスポーツを経験した新世代のライダーです。しかしそのおかげで選手として活動できる期間も伸びたのも本当ですよね。モビスターのバルベルデなんて38歳で世界選手権優勝。一昔前なら引退していた世代が活躍できるのも、そういった科学が介入した結果だと思っています。
そんなことを考えつつ、それでも、フルームみたいに10年でツールを4回勝った選手が去年の落車の怪我を乗り越えて活躍というのは、ロマンがあると思うんですよw
そういう意味でフルームがツールをイネオスでスタートしないというのは残念ですね。
んで、7月に注文していたブロンプトンさんのキャリアが届いたと、自転車屋さんから連絡がありました。というわけで持ち込んで、ささっと装着。
うーん、かっくいい。
荷台というかカゴというか、物をのせるアイテムがついた自転車って個人的にはきゅんと来ます。もちろん走るためだけに特化した、シンプルな自転車も美しいと思うのですが、ブロンプトンとかは多目的な感じが出ている方が好みですね。
まあ本当はこれに荷物を載せてキャンプに向かうはずだったのですが、時すでにお寿司。キャンプが終わってからお迎えすることになりました。
今回心残りになってしまったのは、
このようにフェンダーが前後で色が変わってしまったことでしょうか。
キャリアは黒になるとショップから説明を受けていたのですが、フェンダー部分も黒になるとは考えていませんでしたw
前がシルバー、後ろはブラック。これはこれで味があるとは思いますが、やっぱ統一感に欠けるかなぁ。前のフェンダーも黒にするのがいい気がしてきました。