新年ワンイチ


1月1日はまた久里浜からフェリーに乗って初日の出見物。そして金谷からそのままワンイチしてきました。
ほとんど平坦と言いますが、金谷から君津木更津あたりまでは微妙なアップダウンがありますし、北風のことが多いのでなかなかしんどいですね。
冬のサイクリングはおじいちゃんなせいか頻尿サイクリングになりやすいので、反時計回りで進むと市原あたりはコンビニがないので苦労します。特に16号はミニストップ袖ヶ浦神納店からファミリーマート市原八幡浦店までは、反対車線にしかコンビニがないのでトイレが大変です。大人しく反対車線に行けば良いのですが😅
千葉市のあたりから交通量がぐっと増えるので、僕は稲毛海浜公園に抜けて357号沿いの歩道を走ります。この辺は自転車の車道走行禁止区間にもなりますね。
あとは都内を抜けて15号へ入り横浜へ帰宅しました。お正月は大型車が少ないのでオススメです。
横浜〜大洗 初代AETHOS感想

年末にAETHOSで横浜から大洗までサイクリングしてきました。
正直な話、今のところはよく出来た自転車だなぁくらいの感想でそれだけですね。乗っていて面白いとか、走る喜びとか、ワクワク感とか、その辺がどーも湧いてきません。
重量に関して自転車を持って体重計に乗り、そこから体重を引くという形で測定してみました。パンク修理キットを入れたツール缶こみの普段使い重量で約8.3kgでした。同じ条件でTIME Fruidityの方は8.6kgでした。確かにFruidityより軽くて驚いたんですが、そこにドリンクとサイコンが足されるので現実的には9kg弱くらいになりますかね。
僕の使い方だと、軽量バイクという感じにはあんまなってないかもされません。
AETHOSは今のところ本当に乗っていてワクワクしません。これは僕の感覚の問題なんですが、Fruidityの方が乗っていて面白いしワクワクしてきます。自転車に乗っている面白さといいますか。なんでなんですかね。
機械として高性能だと思うんですが、なんかローラーに乗ってるような感覚と言いますか、うーん?
ホイールをシャマルデュアルプロファイルにしたのがよくなかったのかな。
僕がAETHOSの良さが分かるだけの脚力がないのかもしれないですね😓
初代AETHOS購入

FACTORを修理に出しているタイミングでAETHOS COMPが納車されました。スペシャライズドの自転車って一回乗ってみたかったんですよね。
ちなみに10月4日に納車されたんですが、前日にAETHOS 2が発表されました。納車直前に旧モデルになってしまったのがちょっぴりアンニュイ😅
せっかくだからということでホイールはシャマルデュアルプロファイルを採用。タイヤはコンチネンタルGP5000STRの28C、前4.0後4.2BARで運用。
1300kmほど走ってみたんですが、ヒラヒラ走る感じですね。TIME Fruidityが軽快に上品、FACTORがグイグイ進むとしたら、AETHOSさんはヒラヒラ走ります。
しかし軽量バイクと言われていますが、あんまり軽快さは感じません。走り出し、操作感、降りなどは個人的にはTIME Fruidityの方が軽く感じます。なんなら持ってみてもTIMEの方が軽い気がします。重量は測ってないんですが😅
アルテグラと105の差なのか、リムブレーキとディスクブレーキの差なのか、軽さは感じないというか普通な印象。
もっと乗り込んでいきたいですね😊
タイヤ

ここ数年、タイヤがどんどん太くなっています。チューブレスレディのホイールが増えてきていることもあり、チューブドでは出来なかった低圧運用がしやすいのが大きなメリットですよね。
僕はカンパのWTO45をリム版とディスク版で持っていますが、ホイールのリム幅がそれぞれ19mmと23mmだったかな。TIMEのfruidityの方はフレーム的に少し冒険だったんですがコンチネンタルのGP5000STR28c、FACTORの方はGP5000STR30cを採用。それでちょっと走り込んでみたんですが、太いタイヤの低圧運用は確かにすごいですね。僕でも速くなった気がします。
TIME fruidityはGP5000STR前4.1、後4.3気圧運用ですが、先日三浦半島100km走ってみてPR出まくり。平均速度も自己ベスト。


短い上りなら勢いでガツンと行ける感じでした。
加速も速度の維持も滑らかな感じがあって、太いタイヤの低圧運用教に入信しましたね。
ただ32cからは鈍い感じがあって、38cははっきり重いので、30cあたりが僕の場合は幸せかもしれません。
23cのとりあえず7気圧とか言ってた時代から大きく変わりましたねぇ。
TIME ADHXあれこれ

久しぶりにお酒を飲んでいるのでブログの更新でも。
お酒を飲んでいるときにブログを書くのですが、検査の数字がアレ過ぎてダイエットして、それでお酒もずっと控えていました。たまに飲んでいるのですが、前みたいに毎日泥酔ではなくひと月に1~2回レベルへ。体重も12㎏ほど落としました。それでブログもずっと更新していませんでした。
TIME ADHXをGRXフロントシングル(前46T 後11-42T)、シャマルカーボンのタイヤ32C(チューブレス シーラント)、フラットペダル運用でそこそこの距離と坂を上ってので、そろそろちゃんとした感想を。
太いタイヤを履けるロードって感じじゃないですかね。乗り味としては地面にしっとりと吸い付くような走り心地。コンポーネントをロード用にして、タイヤを28-32Cにしてもたぶん似たような感じになるんじゃないかなぁ。本格的なガレ場は走ったことがないのでその辺の評価は出来ないのですが><
価格としては鼻水が出るほど上がっちゃいましたが、30~32Cくらいのタイヤに気持ちフレアしたハンドル、フロントダブルのGRXコンポか通常のロードコンポを組み込んだら、初心者でも大満足の一台になるんじゃないかと思います。むしろ初心者にお勧め。旅でもアーバンでもなんでもござれみたいな。フレーム的には38Cとか40Cまで行けるんですが、僕は32Cがお勧め。38Cで1年使って思ったんですが走り出しの切れが悪い感じがあって、32Cの方が幸せになれると思いました。
坂も上れて、下りも安心。そこそこ荒れた道もOK。そんな懐の広い自転車を作れるのがADHXじゃないかと思います。
FACTOR OSTRO VAM2.0納車されました(*^^)v
ずっとブログを放置してましたが、久々にインパクトのある買い物をしたのでささっと。


タイトルにあるように、FACTOR OSTRO VAM2.0のフレームを購入しました。完成車を購入するか悩んだんですが、付属するBlackInkのホイールのラチェット音がどんなもんなのか分からなかったのでフレームだけにしました。最近流行りのホイールっておじいちゃんには爆音すぎてしんどいんですよね。
ラチェット音がそこまで大きくないホイールといえばシマノかカンパということで、今回組んだFACTORにはカンパのWTO45を採用しました。WTO45はリムテープ不要なのが地味にうれしい。
最初に聞いた話では納期は3~4か月待ちで、最近は遅れる傾向にあると。涼しい頃に出来上がっていればうれしいかなと6月上旬に注文したんですが8月2日にフレームが入荷したと連絡がありました。
コンポーネントはアルテグラ、アルテグラパワーメーター、ホイールはWTO45、サドルはフィジークのTEMPO ARGO R1だったかな。タイヤはピレリの28Cでチューブレス・シーラント運用。シートポストやステム、ハンドルは専用品となります。


いいですね。正面からはいかにもエアロ。僕の体型がエアロじゃないという話もありますが、いま観念してダイエット中です。ご期待ください。
納車されてからとりあえず200㎞弱走ってみたんですが、だいぶ速い印象がありますね。僕レベルではインプレッションも何もないと思うのですが、硬いのと滑るように走る感じといいますか。TIMEのfruidityはしなやかに、地面に追従するように走る感じなので、やっぱ違う感じです。

うーん、かっこいい。
バンバン乗っていきたいんですが、とにかく暑くて日中は外を走る気がしません。そこにゲリラ豪雨に台風にと、なかなか乗りにくい日々が続いています。納車されたその日に鎌倉方面をサイクリングしてたら土砂降りにわか雨に突入して悲しい気持ちになりましたw
秋はFACTORでいろんなところに行きたいですね(*'ω'*)

